伊那の蕎麦屋さん「こやぶ」創業50年以上
信州は伊那市、蕎麦の発祥の地のせいか「蕎麦屋さん」も多いような気がする。
かけ蕎麦、盛り蕎麦、温かいか冷たいか、好みはそれぞれである。季節にもよりますが、盛り蕎麦のほうがそば通とか言われますが、どちらも上手いと思う。


JR飯田線伊那市駅から天竜川の橋を渡ると「こやぶ」というお蕎麦屋さんが見えて来る。(歩いて10分位)古い看板に狸の置物(いや!上げ物?)がある。創業50年以上の老舗蕎麦屋さんと言っていいでしょう。
扉を開けると元気よくお姉さんが出迎えてくれます、お座敷、テーブルと約30人くらいは入れる広さ。


早速お品書きを見てみよう、もりそばからかけそばまでいろいろ選べれるのは嬉しい。でも迷ってしまう。初めては、基本はもり蕎麦といこう…。2枚が基本らしい。
もり蕎麦を注文してみた。¥810円 (時期によって違います)


来ました、来ました…約10分ほどで来ました、色は黒目、2枚ある。


汁と薬味、薬味はやはり「行者そば」「高遠そば」と同じ、「ネギ」「辛味大根」「わさび」「焼き味噌」が添えられていた。まずは蕎麦の風味を味わうために、蕎麦だけをいただく。2・8そばらしいが風味は素晴らしい。「甘い!甘い!歯ごたえ、口の中で蕎麦が生きている、これが蕎麦だ」
次に汁の中に段々と薬味を入れて蕎麦を楽しんでいこうと思う。最後に全部入れて蕎麦をいただく。2枚あるので十分に楽しめられる。
最後の1枚を楽しんでいると、お馴染みの「蕎麦湯」が来た。蕎麦湯は消化を助けるために出されるそうです、汁の中に入れて薄めて飲む、これがまた汁の味わいを最後に楽しむ。



床の間に昔の物が飾ってある。落ち着ける少しタイムスリップした感じです。

とても美味しかった・・・。次回は何を楽しもうか?
信州のそば処 「こやぶ」
長野県伊那市中央4498-6 電話:0265-72-0333 「全国発送もしております」
水、木 休業 駐車場は店右側


