蕎麦発祥の地で「行者そば祭り」

信州蕎麦

2023年10月15日 伊那市荒井区で「行者そば祭り」900食完売!

あいにくの雨天の中、2023年10月15日(日)伊那市荒井区の内の萱スポーツ公園で行われた。
「信州蕎麦」発祥の地としてPRしている伊那市の各地で、蕎麦関連のイベント開催される

「信州伊那 秋のそば満喫月間」の第一弾。昨年はコロナ禍のため規模を縮小して開催したが、
今年は感染予防に注意を払いながら、コロナ禍まえに近い規模で実施した。
朝9時過ぎに家を出て、半ごろには会場に着いた、駐車場には案内係がいて丁寧に誘導をし
てくれた。車は既にたくさんいた。(県外ナンバーも、ファンがいるんですね。)
食券は10時から発売なので、しばらくテントの下で職人たちの蕎麦打ちを観覧した、
見事な蕎麦打ちに圧巻。さすがだ。

辛味大根のおろし汁に焼き味噌を溶いた辛つゆで味わう「行者蕎麦」約900食が販売された。
会場で職人らが手打ちし、その場でゆで立てそばが提供された。

10時前には食券売り場も列ができ、10分前には発売され、2人前と五平餅を頼み¥1900だった。
買ってからはまたまた提供の場所で列、しばらく待って受け取った。
配膳の裏では日を炊いて大きな窯で打ちたての蕎麦を時間を見ながら茹でていた、
かなりの迫力だった時間には秒でカウントダウンしていたから、かなりの拘り

念願の蕎麦。こしがあり、風味も抜群、とても美味しく、東京育ちの妻はあっという間に平らげた。
辛味大根が美味しいと絶賛していた。本当に本場の蕎麦は美味しい、でも皆さんのご尽力が伝統の
味を守り、決して手を抜くことなく残していく事は大変な事だと思います。感謝です。
五平餅は冷めていて少し残念でしたが、胡桃味噌は美味しかったです。

蕎麦茶と蕎麦湯で後を締めました。
あと、豚汁や雑貨、リンゴも販売していたので¥500で買ってきたらとても美味しかった。
猛暑の後の秋、作物にも影響がありましたが、食べ物が美味しい実りの秋ですね。
来年も何も影響されず普通に開催される事を願います。

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